毎日の通勤で自動車を使用する人にお勧め!
仕事で自身の自動車を使用する人やよく自動車を乗る際に人を乗せることの多い人などまた、会社使用の自動車にお勧めなのが「自動車総合保険」です。
自動車総合保険は、PAPと言われていて英語でPackage Automobile Policyと言います。
まず、自動車総合保険は、保険担保ごとに保険金額が設定できます。
自動車総合保険は、他人を死傷させた場合に補償する『対人賠償』単独事故を起こした場合いに補償される『自損事故』他人の財産物に損害を与えてしまった場合に補償される『対物賠償』車に一緒に乗っていた人が死傷した場合に補償される『搭乗者障害保険』4つの任意保険がセットになった自動車保険です。
通勤に自動車を使う人はPAP保険がおすすめ自動車総合保険は、自家用自動車総合保険のSAPと違い、事故を起こした後の示談交渉サービスが付加されていませんので、示談交渉は自身で行うことになります。
また、天災時に自分の車が損害を負った時や事故によって車に損害を被った場合に補償される『車両保険』は任意加入になっていることも自家用自動車総合保険との違いです。 過失の有無に関係なく事故によって死傷した場合に契約した保険金の範囲で100%補償される『人身障害保障保険』もまた、任意で加入できます。
自動車総合保険に加入できる対象の車種は、全ての車種が加入できる自動車保険です。 自家用自動車総合保険のSAPは自家用車だけ加入できましたが、自動車総合保険には、会社で使用している自動車も加入できます。
メリットは、ほどよい補償があるということと、自家用車以外の自動車も自動車総合保険に加入できる点です。
デメリットは、示談交渉のサービスがないこと、保険担保ごとに保険金額が設定されるということです。